豆知識

ホームページの運用に関する情報

ホームページの基本

ホームページを制作してインターネットで見られるようにするためには、次の4つステップが必要です。

  • ホームページを制作する。
  • ドメインを取得する。
  • サーバーを用意する。
  • サーバーにホームページをアップする。

SEOについて

 ホームページを制作する目的は何でしょうか。会社の紹介、インターネットでの販売、実店舗への誘導 etc。

 どのような目的でも、ホームページを見てもらわなくては話になりません。

 無数にあるホームページから、あなたのホームページへ来てもらう為には技が必要です。それがSEOです。

 ホームページ制作時にSEOを意識して制作する方が、後からSEOを施すより遙かに効果的です。ホームページの制作会社を選ぶ際は、SEOは必須の事項です。

 ※SEO
Search Engine Optimizationの略。Yahoo!やGoogleでホームページの検索をキーワード行うとき、出来るだけ最初にホームページが出てくるようにホームページを制作すること。

独自ドメインについて

 ドメインとは、世界で1つだけのインターネット上の住所のようなものです。

 http://www.domain.com の domain.com の部分です。

インターネット・プロバイダーの無料URLを利用することもできますが、独自ドメインでの運用をオススメします。

  独自ドメイン プロバイダーの無料URLを利用
URL 自分の好きなURLを取得できます。 例えば、 http://****.com  の****部分に自分の好きなドメイン名をつけることができます。ただし、既に誰かが利用している場合は取得できません。(早いもの勝ちです。) http://www.abcdfg.ocn.ne.jp/~****/となり長くなります。入力するとき間違えたり、覚えるのも難しいので、オススメできません。指定出来るのは通常 **** の部分です。
費用 年間で数千円の維持費用がかかります。 無料。
SEO 有利 不利

レンタルサーバーについて

 制作したホームページのデータは、インターネット上のサーバーにデータを移動させないと、インターネットでは見られません。その時に利用するのが、レンタルサーバーです。

 自社内にインターネット用サーバーパソコンを持っていて、それを利用することも考えられますが、24時間365日の保守管理が大変なので、大企業以外はサーバーをレンタルすることになります。

 共有ホスティングにするか、占有サーバーにするか、サーバーは様々の種類のものがあり、選ぶのも一苦労です。

 サーバー提供会社によって、データの容量制限、PHPやCGIスクリプトの利用の可・不可、費用、サポート体制など様々なものがあります。

 また、ドメイン取得+サーバー契約をセットにして低価格でレンタルサーバーを利用しやすくしている会社もあります。

各社の違い データ容量 画像を大量に利用するのでなければ50MB程度で間に合う場合が多いでしょう。データ量が多い場合は、それなりに容量の大きいレンタルサーバーを選ぶ必要があります。
転送制限 サーバー会社によっては、1ヶ月のデータ転送量に制限があるところがあります。制限を越えると、追加の料金が発生することがあります。
CGI カウンタ、掲示板などのオリジナルCGIを利用する場合は、オリジナルのCGIが利用できるサーバー会社を選ぶ必要があります。
PHP 最近は、PHPの利用できるところも増えてきています。
但し、バージョンを確認しておかないと作成したプログラムが上手く動作しない場合があります。
メール 作成できるメールアドレスが無制限(容量内で)のところもあれば、1個だけのところ、10個のところ、50個のとろろ、色々あります。メールアドレスがたくさん欲しい場合は、チェックしておきましょう。

 ※共有ホスティング
1つのサーバーを複数の利用者で分割して利用するので、占有サーバーよりも制約があります。その代わり、安い費用で利用できます。
 ※占有サーバー
1つの契約で1台のサーバーを独占できるので、制約はほとんどありません。その代わり、費用が高くなります。

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